バストアップと手術

豊胸手術の種類

豊胸手術とはバストを大きくする為に行われる手術のことで、施術の方式は大きく分けて2種類あります。「プロテーゼ挿入法」「注入法」です。

 

バストアップと手術

「プロテーゼ挿入法」とは、生理食塩水やシリコンジェルなどのプロテーゼ(バッグ)を体内に入れる手術です。

 

実際に体にメスをいれワキのしたあたりの目立たない部分からプロテーゼ(バッグ)を挿入する方式が一般的です。

 

効果は半永久的に続くとされており、豊胸手術で得られるバストアップの効果は1カップから5カップ程度です。

 

費用は約30万円〜100万円で施術を行うクリニックや病院によって価格の幅は広いです。
高いから良いのかと言うとそうでもないので、しっかりと下調べをしてから決めてください。

 

バストアップと手術

「注入法」とはメスを使わずに行う方法です。

 

「注入法」にもいくつか種類があり、よく耳にすると思いますが「ヒアルロン注入法」や「脂肪注入法」などがあります。
「ヒアルロン注入法」とは、化粧品などにも使用される“ヒアルロン酸”をバストに注入します。費用は一番安く約5万円〜10万円ですが、効果は大幅なバストアップは望めず、しかも、体内に“ヒアルロン酸”が徐々に吸収されていくので定期的に行わないと元に戻ってしまいます。

 

そして、「脂肪注入法」は自分の余分な脂肪を吸収して処理を行い、処理後の脂肪をバストに注入します。「プロテーゼ挿入法」より負担が少なく、「ヒアルロン注入法」よりも効果が大きく、また、自分のいらない脂肪を使ってバストアップができるとあって一番人気がある施術です。費用は約30万円〜60万円です。

 

豊胸手術には他にも種類があるので、メリット・デメリットをきっちり把握して施術を行ってください。