バストアップと睡眠

バストアップと睡眠

最近、テレビなどでもよく取り上げられる成長ホルモンという言葉を知っていますか?

 

ほとんどの人が知っているとは思いますが簡単に説明させてもらいますと、子供などは成長ホルモンによって骨格が大きくなり身長が伸びたり、内臓が発達します。

 

子供ばかりに良いわけではありません。大人になっても重要なホルモンです。成長ホルモンは別名修復ホルモンとも呼ばれ、疲労回復、傷の修復、肌などの組織の再生をしてくれます。

 

 

この成長ホルモンがバストアップに大きく関係しています。成長ホルモンが乳腺の発達を促してくれます。
乳腺が発達すると乳腺の周りの脂肪組織が大きくなりますのでバストアップに繋がります。

 

ただ成長ホルモンの分泌は13歳〜17歳の時にピークを迎えます。大きい小さいに関わらず胸が膨らんでくるのはこの時期ですよね。

 

大人になればなるほど分泌量は減少していきます。では大人になってからは自然にバストアップしないのかと言われればそうではありません。

 

成長ホルモンの分泌を少しでも分泌する努力をすればバストアップは可能です。実際、30代になってからでもバストアップした女性はたくさんいることがなによりの証拠です。

 

成長ホルモンは一番最初のノンレム睡眠(深い眠り)に一番多く分泌されます。
よく「肌のゴールデンタイム」と言われ22:00〜26:00間はホルモン分泌しているから寝なさいと聞きます。確かにそうかもしれません。

 

しかし現実、大人になって22:00に寝る事のできる環境の人は幸せです。なかなかいないと思います。無理に22:00に寝ようとしても逆効果です。
大事なのは規則正しい安定した睡眠を取ることです。休みの日でも24:00に寝て7:00に起きるなど、安定して成長ホルモンを分泌させるのがバストアップには大切です。